
当麻町で、子どもと一緒に屋内で遊べる場所を探している方におすすめなのが「くるみなの木遊館」です。
くるみなの木遊館は、木製遊具で遊べる観光施設です。木のぬくもりを感じながら遊べる空間で、天候に左右されにくいため、雨の日や暑い日、外遊びの予定を変更したいときにも立ち寄りやすいスポットです。
また、木材加工施設を備えており、ガラス越しに加工の工程を見学できるのも特徴です。遊ぶだけでなく、木やものづくりに触れられる場所として、子ども連れの当麻観光にもおすすめです。
この記事では、くるみなの木遊館の開館時間・料金・休館日・見どころ・FRONTIER VILLAGE宿泊者向けの使い方をまとめて紹介します。
くるみなの木遊館とは





くるみなの木遊館は、北海道上川郡当麻町にある、木製遊具で遊べる屋内観光施設です。
館内には、子どもが楽しめる木製遊具が設置されており、木に触れながら遊べるのが魅力です。プラスチック製の遊具とは違い、木ならではの手触りやあたたかみを感じながら過ごせます。
また、施設内には木材加工施設があり、ガラス越しに加工の工程を見学することができます。普段なかなか見る機会の少ない「木が加工される様子」を知るきっかけにもなり、遊びと学びの両方を楽しめる施設です。
研修室も備えられており、月に数回、木工教室も開催されています。開催日や内容は時期によって変わる可能性があるため、参加を希望する場合は事前に最新情報を確認しておくと安心です。
基本情報(営業時間・料金)
- 開館時間:10:00〜17:00
- 休館日:毎週水曜日、年末年始(12月31日〜1月5日)
- 料金:当麻町民無料
町外の方は1歳児以上100円 - 設備:木製遊具、木材加工施設、研修室、フリーWi-Fi、AED設置
- お問い合わせ:TEL 0166-84-2882
※開館時間・休館日・料金・イベント内容は変更となる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
アクセス・駐車場
- 住所:〒078-1306 北海道上川郡当麻町6条西4丁目3-1
くるみなの木遊館の魅力
くるみなの木遊館の魅力は、木に触れながら遊べることです。
屋内施設のため、雨の日や風が強い日でも利用しやすく、子どもが外で遊びにくい日の立ち寄り先として便利です。特に、当麻町周辺で観光や宿泊を予定している場合、天候によって予定を組み替えられる場所を知っておくと安心です。
木製遊具で遊びながら、木の手触りや香り、あたたかみを感じられるため、ただ体を動かすだけではなく、自然素材に親しむ時間にもなります。
また、木材加工の様子をガラス越しに見学できるのも特徴です。木がどのように加工され、形になっていくのかを知ることで、子どもにとっても新しい発見につながります。
木育の拠点としてのくるみなの木遊館
当麻町では「食育・木育・花育」を進めており、くるみなの木遊館は木育拠点施設のひとつです。
木育とは、木や森との関わりを通じて、自然への関心や豊かな感性を育む取り組みです。くるみなの木遊館では、木製遊具で遊んだり、木材加工の工程を見学したりしながら、木を身近に感じることができます。
同じく木育に関わるスポットとして、自然の中を歩ける「くるみなの散歩道」もあります。屋内で木に触れるくるみなの木遊館と、屋外で森の自然を感じられるくるみなの散歩道を組み合わせると、当麻町らしい木育体験を楽しみやすくなります。
所要時間の目安と回り方
くるみなの木遊館の滞在時間は、子どもの年齢や遊び方によって変わります。目安としては、以下のように考えると予定に組み込みやすくなります。
- 30分:短時間で木製遊具に触れて、少し遊ばせたいときにおすすめです。観光の合間や、チェックイン前後の軽い立ち寄りにも向いています。
- 60分:子どもが遊具でしっかり遊び、木材加工の見学もあわせて楽しみたい場合におすすめです。初めて訪れる場合は、1時間ほど見ておくと安心です。
- 90分:木製遊具でゆっくり遊び、休憩を挟みながら過ごしたい場合におすすめです。雨の日など、屋外観光を短めにして屋内で過ごしたいときにも使いやすい時間配分です。
子ども連れで利用しやすいポイント
くるみなの木遊館は、子どもが木製遊具で遊べる施設のため、子ども連れで利用しやすいスポットです。
屋内で遊べるため、天候に左右されにくく、雨の日や暑さが気になる日にも予定に入れやすいのが魅力です。町外の方でも、1歳児以上100円で利用できるため、家族で立ち寄りやすい料金設定です。
また、木の素材に触れながら遊べるので、遊びながら自然素材への興味を持つきっかけにもなります。小さなお子さま連れの場合は、遊ぶ時間を長く取りすぎず、子どもの様子に合わせて休憩を挟みながら楽しむと安心です。
木工教室について
くるみなの木遊館では、月に数回、木工教室も開催されています。
木に触れるだけでなく、自分で作る体験ができる機会として、親子での参加にも向いています。木工教室の開催日や内容は時期によって異なる場合があるため、参加を希望する場合は事前に確認しておくのがおすすめです。
通常の施設利用とは別に、こうした体験イベントを組み合わせると、当麻町での滞在がより思い出に残りやすくなります。

木のおもちゃ・遊具で贅沢に遊ぶ!木育の拠点、くるみなの木遊館。
FRONTIER VILLAGE宿泊者におすすめの使い方
FRONTIER VILLAGEに宿泊する方には、チェックイン前後の立ち寄り先として、くるみなの木遊館を組み込むのがおすすめです。
当麻町に到着してからすぐに子どもを遊ばせたいときや、天候が悪く屋外観光が難しいときにも利用しやすい施設です。屋内で木製遊具を楽しんだあと、ヘルシーシャトーで入浴してからFRONTIER VILLAGEへ向かう流れも組みやすくなります。
また、チェックアウト後にそのまま帰るのではなく、くるみなの木遊館で少し遊んでから帰路につくのもおすすめです。子どもが体を動かしてから移動できるため、帰り道も過ごしやすくなります。
よくある質問
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くるみなの木遊館の利用料金はいくらですか?
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当麻町民は無料です。町外の方は1歳児以上100円がかかります。
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開館時間は何時から何時までですか?
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開館時間は10:00〜17:00です。
毎週水曜日と、年末年始(12月31日〜1月5日)が休館日です。
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木工教室はいつありますか?
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月に数回、木工教室が開催されています。開催日や内容は事前に確認するのがおすすめです。
くるみなの木遊館は、当麻町で木のぬくもりに触れながら遊べる屋内スポットです。木製遊具で遊べるだけでなく、木材加工の工程をガラス越しに見学でき、木育の拠点施設としても魅力があります。
開館時間は10:00〜17:00、休館日は毎週水曜日と年末年始。利用料金は当麻町民が無料、町外の方は1歳児以上100円です。
雨の日や暑い日でも利用しやすく、子ども連れの当麻観光にもおすすめです。FRONTIER VILLAGEに宿泊する際は、チェックイン前後の立ち寄り先や、天候が悪い日の屋内遊びスポットとして、くるみなの木遊館を旅の予定に加えてみてはいかがでしょうか。


